あゆミレニアル

ミレニアル世代の、世界で戦うキャリアづくりについて、いろいろ模索しています。

今日のGood & New -法人税とチアシード

Good :

勤務先の法人税計算業務に携わることに。去年ACCA F6科目で勉強した内容をリフレッシュする良いチャンス。

 

5月にCompany Houseに提出した法定決算をもとに、税務会計上、経費として認められない項目(交際費や減価償却費など)を洗い出して、会計事務所と確認中。

 

「あ~!あのとき勉強したことが、実務ではこんな風に使われるのか~!」というアハ体験が嬉しい。

 

知識と経験が掛け合わさって「知恵」になる、そんなことを思いながら、HMRCに納税完了までがんばろう。

 

New: 

普段、朝食は家でグリーンスムージーを作ることがおおいけど、今日は二日酔いで時間ギリギリに起床。

 

シャワーをさっと浴びて、クローゼットからシンプルなベージュのトップスと黒いワイドパンツをひっぱってくる。着替えて、ささっとメイクをして、バタバタと家を出た後に、おなかが「ぎゅーっ」となり始める。

 

バスと地下鉄を乗り継いで、意外にも出社時間までまだ時間があったので、会社の近くにあるPret a Mangerに入る。

 

オーガニックコーヒーやナチュラルフードで有名なこのチェーンのカフェは、自慢のコーヒーやクロワッサンを注文する出勤前の客たちで、レジ前に列ができている。

 

イチゴジャムの入ったヨーグルトや色とりどりのコールドプレスジュースが並ぶ棚に、チアシードプリンを発見。

 

ゴマ粒のようなチアシードが入った濃厚なココナッツミルクベースの上に、赤い宝石のようなポモグラネットと、サイコロのようなマンゴーがのっている。

 

オメガ3脂肪酸と食物繊維が豊富で、スーパーフードとして有名なチアシード。「二日酔いには、あまり効果なさそうだけど。。。」と思いながら、手に取り、レジの列に並ぶ。

 

オフィスにつき、自分のデスクでチアシードプリンをいただく。プチプチとした食感に、ココナッツの甘さが絶妙においしい。

 

気になってネットで栄養素をチェックすると、100gのプリンに10gも砂糖が入っていることが発覚。

 

リピートはしないだろうけど、自分で砂糖の代わりにステビアを使って作ってみようかなー、と思う。

今日のGood & New -元同僚とバー

Good:

以前勤めていた会社の同僚が、出張でロンドンにきているとのことで、1年ぶりに再会。

 

日本語、英語、イタリア語を流暢に話すうえ、CFAや証券アナリストを20代で取得した秀才。

 

陽気なイタリア人と謙虚で勤勉な日本人の性格を両方持ち合わせている彼は、東京でのサラリーマン生活をおもしろおかしく語っていた。

 

資格マニアな彼に、私の会計士資格の取得も応援してもらったので、引き続き試験合格に向けてがんばろうと、ちょっと身が引き締まる思いだった。

 

New:

友人と飲み直すために、ブラブラ歩いていたら、ふらっと立ち寄れる雰囲気のいいバー&レストランを発見。

 

静かなシティーのオフィス街ビルの1階にある、ガラス張りの外観。

 

中にはいると、レストランの中心に、ギラギラと脂のひかるヤギ肉がゆっくり回転するBBQ用のグリルと、オープンキッチンの中で慌ただしく料理するシェフたちがまず目を引く。

 

広々とした木材のぬくもりを感じる内装に、おしゃれなテーブルや革張りの椅子で、仕事帰りのスーツ姿の金融マンたちが、ジューシーなヤギ肉やカレーを楽しんでいる姿がみえる。

 

レストランの外にあるエリアは、夜の空気がすこしひんやりとして、酔いさましにちょうどいい。

 

オーダーしたバラを浸したジン使ったカクテルは、うすいピンク色で、ほんのりバラの香りがする上品なテイスト。

 

今度はぜひディナーで、自慢のカレーやグリル肉を味わってみたいと思う。

 

Temper City

http://temperrestaurant.com/city-contact/

イギリスでインターンシップを探すときに知っておくと役立つ3つのこと

学生にとって、働くことをリアルにイメージするのは難しいこと。インターンシップは、学生が経験から気づきを得て、仕事に関する能力を発掘する機会であり、人材のミスマッチを防ぐことに役立つ貴重な経験です。

 

特に、留学やワーホリなどイギリスに長期滞在するタイミングでインターンシップを通じて海外で(特に、非日系企業で)働く経験は、広い視野で職業意識を養うきっかけになります。

 

しかし、留学生が自分でインターンを探すのは至難のわざ。リサーチに時間がかかるし、英語の履歴書なんてどんなこと書いたらいいかわからないし、なにから初めていいのか迷っているうちに、貴重な海外での時間が過ぎていくばかり。。。

 

そこで、私が留学中に経験した、イギリスでインターンシップを探すときに知っておくと役立つ3つのことを紹介します。 

1:milkroundやReed等、ウェブサイトで募集告知を探す

 

インターンの募集広告はMilkroundReed等のウェブサイトで一覧できます。これらは現地の学生の間でよく知られているサイトで、Mixbなどより圧倒的に現地企業の広告が多いのが特徴。ウェブサイトから直接申込みもできます。

 

ただ、競争率が高いです。実際、40社に応募して1件返事がくれば良いほう。担当者にちょっとでも興味を持ってもらえるように、私は応募した企業が主催するイベントを調べて、社員さんに直接会いにいったり、担当者をLinked inで探してメッセージを送ったりしてアピールしていました。

2:OB訪問からのインターン

教授と仲良くなって、卒業生を紹介してもらうのも有効な手段です。日本同様、同窓のつながりを大事にして面倒をみてくれる卒業生もいます。まずは大学の教授と仲良くなって、「こういう業界に興味があるので、だれか卒業生を紹介してくれないか」と聞いてみましょう。

 

卒業生の連絡先をゲットしたら、「卒業後のキャリアについていろいろ話をきかせてほしいので、20分程度会う時間をもらえないか」と誘ってみましょう。私はこの方法で卒業生に会い、仕事の話を聞くついでに、インターンとして働けないか質問していました。

 

断られることが多いですが、熱意が伝われば、ほかのOBを紹介してもらえたり、いろんなオフィスを訪問するきっかけになり、時間はかかりますが、とても良い経験になります。

 

結果的に私は、この方法で卒業生が勤める会社でインターンをする機会を得ました。最初の1か月目は試用期間でタダ働きでしたが、2か月目から給与を出してもらえました。

3:有料のインターン斡旋業者を使う

イギリスには、大学生向けにインターンを斡旋している業者・団体があります。マイノリティー学生の支援に特化している団体で有名なのがSEO London

登録すると、頻繁に様々な企業のインターンの募集告知がメールで届き、面接やグループディスカッションの練習等も無料で提供している団体です。

 

他にも、有料でインターンを斡旋している業者で、City InternshipCareer Interactiveがあります。8週間のプログラムで料金2000ポンド~と高額ですが、企業探しから面接アレンジ、CV添削、面接練習、オファーゲットの交渉まで会社が代わりにやってくれます。また、プログラムの一部に、就活セミナーやおしゃれなバーでのパーティ、他の学生とのイギリスの地方都市への週末ツアーなどが含まれるなど、もりだくさんのプログラムです。

 

短期間で確実にインターン先を見つけるには、経験への投資として、こういった斡旋業者を使うのもありかもしれません。

まとめ

以上、イギリスでインターンを探すときに役立つ3つのことをまとめました。イギリスで正規の仕事を探すときも、イギリス国内での職務経験が重視されるので、インターンシップを利用して経験を積むことは、キャリアの幅を広げるきっかけになります。

イギリスで会計士になるために知っておきたい5つのこと

ビジネスのグローバル化に伴い、日本でもアメリカの公認会計士資格であるUSCPA知名度がどんどん上がってきています。

 

一方、イギリスの会計士資格については、日本語の情報は少なく、資格取得を目指す人はものすごいマイノリティー。そこで、そんなマイナーなイギリスで会計士になるために知っておくと役立つ5つのことをまとめます。

 

1:イギリスの公認会計士資格は世界中で通用する

ACCAやACAと呼ばれる英国公認会計士資格は、英国国内だけでなく、旧植民地のシンガポール、オーストラリア、カナダ、南アフリカ等でも有効な国際資格です。また、一部欧州でも現地の公認会計士として認められる場合もあります。

 

2:受験資格:日本人の場合、専門学校卒または大卒

ACCA やACAの受験資格は、GCSE(イギリスの14~16歳が受験する統一試験)以上の教育を受けていることが、最低限の要件です。日本人の場合、専門学校または大学卒業が最低要件となります。

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ACCA が発表している上記の表によると、中卒、高卒の場合、受験資格の条件は満たされません。

 

ちなみに、ACCAの場合、登録の際に卒業証明書をスキャンして、ACCAのウェブサイトにアップデートする必要があります。

 

3:資格取得条件:全14科目+30か月の実務経験

試験は14科目あり、全科目を50%以上で合格する必要があります。それに加え、経理または会計士として実務経験30か月を経て、初めて会計士と名乗ることができます。

 

試験は毎年3月、6月、9月、12月に実施されており、フルタイムで勤務している人は3か月に1科目、1年で4科目ずつ合格を目指すパターンが多いです。この場合、取得までに3年半かかる計算になります。

 

4:独学でも試験合格は可能。予備校に通うと、授業料は全部で約200~300万円。

ACCAは独学でも受験可能です。教科書や参考書は書店で購入でき、Youtube等にも、多くの無料講義がアップしてあるので、時間と気合さえあれば、独学で全14科目合格できます。

 

一般的な学習スタイルは、予備校で授業や対策講座を受けること。イギリスは3大予備校としてBPP、Kaplan, LBSがあり、どの学校も同じようなカリキュラムで、授業や模試(Mock Exam)を提供しています。(個人的にはBPPが先生の質も、オンラインプラットフォームの質も高くてお気に入りです。)

 

授業料は、科目や授業のスタイル(対面、またはオンライン)によって違い、それぞれ見積もりは各予備校のHPにて確認できます。

 

参考までに、私が最近受講したP1:Ethics, Risk and Corporate Governance の全授業料は以下のとおりです。

 

授業(taught):£780

復習講座(Revision):£585

模試(Mock Exam):£270

セット申込み割引:(£70)

合計:£1565 (1ポンド145円換算で、約23万円)

 

ちなみに、現地法人で会計士、または会計アシスタントとして雇用されると、授業料は会社が負担してくれる場合も多くあります。その代り、試験不合格だと速攻解雇されるとか、授業料自己負担になるとか、けっこうシビアな条件付きです。

 

また、大学や大学院の専攻が会計学だと、試験免除を受けることが可能です。私も大学院での専攻が金融&会計学だったので、7つの試験が免除になりました(ラッキー!)

 

5:英国公認会計士の給与は£38,000~

資格取得までに時間とお金の投資が必要な、英国公認会計士資格ですが、給与は正直人並み、というかんじです(笑)

 

Linked In が開示しているデータによると、ジュニアレベルの会計士の給与はロンドンで平均£38,000、シニア(実務経験5年+)で£49,500(約700万円)です。非金融系だとこんなかんじですが、監査法人・金融機関の会計士は、平均+£20,000くらいが相場なイメージです。

 

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まとめ

以上、英国公認会計士資格の概要についてまとめました。魅力が伝わって一緒に資格取得を目指す仲間が増えればいいなーと思い、この記事を書き始めましたが、なんだか費用対効果が悪そうな印象になってしまった気が。。。

 

個人的には、資格と経験とスキルがあれば、場所や特定の会社にしばられず、自由に働くチャンスが増えると信じて、引き続き残りの科目もがんばります。

アラサー留学生が見つけた、ミレニアル世代のキャリア設計について知っておくと役立つ3つのこと

日本人学生が留学をして長く海外に住んでいると、「現地で仕事を見つけて、卒業後もこのまま海外で住み続けたい」と思う瞬間がたくさんあります。また一方で、留学経験のある学生が日本で就活をする場合、外国語は話せること、異文化の中で生活するための対応力などが評価され、国内の学生に比べて優位に就活を進めることができることも多い。

 

私も学生の頃、「せっかく海外に出たのだから、ビザが切れるぎりぎりまで仕事探しを現地でするか、それとも、新卒一括採用に合わせて日本で就職するか」で迷っていました。

 

当時の私には、なかなかいいロールモデルも知恵もなく、「わたし飽き性だし、転職市場が流動的なイギリスで、若いうちにいろんな仕事に挑戦したい」という、かなりざっくりした動機でイギリスでの就職を選びました。

 

最近は、日本でも転職や企業をすることへのハードルが下がりつつあります。そして、働き方の選択肢が増える中、ミレニアル世代がキャリア設定を考えるときに、知っておくと役立つ3つのことをまとめました。

 

1:私たちのけっこうな割合が100歳まで生きるようになる

医療技術や栄養・健康に対するリテラシーの向上により、ミレニアル世代の大半が100歳まで生きると予想されています。

 

実際、これまでのところ、平均寿命は右肩上がりで上がってきており、1840年以降、平均寿命は1年間に3ヶ月ずつ伸びているのです

 

100歳まで生きるとなると、65歳で引退することや、配偶者がいなかったり、いたとしても片方しか収入がないことが、金銭的に厳しくなる。

 

そのために、健康に80歳まで生きられる人生を前提に、70代、80代まで働けるキャリアを考える必要があります。

 

2.低スキルの雇用はロボットに代替される

コンピュータの性能は毎年「倍々ゲーム」で増えているため、あと数年でできることがますます増えていって、自動運転など当たり前の時代がくるでしょう。

 

このため、人間が少なくともコンピュータに対して得意な課題解決能力、またコンピュータにはまだできないことを身につけ、将来に対して方向転換と再投資を行う覚悟をもっておく必要があります。

 

方向転換や再投資の需要が増えると、これまでの教育→仕事→引退のような単純なステーでではなく、さまざまなステージを行ったり来たりするようになるのです。

 

これまでの新卒一括採用のような全体行進ではなく、年齢とキャリアがリンクしなくなるし、また、たくさんの選択肢をキャリアの中でもっていくことが人生を豊かに暮らすことに繋がっていきます。

 

3.1万時間取り組めば、100人に1ひとの人材になれる

その分野に長けた人材になるためには、一つのことに1万時間が必要とされます。ミレニアル世代の特徴として、仕事を始めたばかりのときに、「こんな単純作業、意味がない。私はもっと高度で意味のある仕事がしたい」といい転職を繰りかえす人がいます。

 

1万時間をかけずに新しいことにどんどん挑戦することが悪いとはいいませんが、その分野について労働市場で長けていると認識されるためには、やはり1万時間という基準は重要です。

 

1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。別の分野に1万時間取り組めば、「100人に1人」x「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。低スキルの労働がロボットに代替される未来を考えると、根気よくまず1万時間がんばってみる精神も大切です。

 

まとめ

以上、ミレニアル世代のキャリア設定を考えるときに、知っておくと役立つ3つのことをまとめました。80代まで働くことを前提に、既存の知識や知恵に甘んじることなく、継続的な学習とスキルの再構築、生産性の向上を目指すことが大切です。

イギリス留学して、卒業後に現地就職を目指すときに知っておきたい3つのこと

この時期、イギリスの大学では、学年末試験が行われています。

 

最終学年の学部生にとって、試験を合格すれば、あとは7月の卒業式を待つのみ。また、大学院コースに在籍している学生にとっては、9月に修士論文を提出して、コース修了。

 

卒業を控えたこのタイミングで、多くの留学生が「卒業後もイギリスで暮らしたい!現地就職したい!」と思い、就職活動を始めます。

 

しかし、年々厳しくなる就労ビザ取得をスポンサーしてくれる企業を見つけ、内定をもらうのは至難のわざ。大半の場合、仕事が見つかる前に、学生ビザの期限がきてしまい、帰国を余儀なくされます。

 

そこで、これからイギリスでの就職を視野に入れて留学する人のために 、「現地就職を目指すときに、知っておきたい3つのこと」をまとめました。

 

1:新卒採用枠を利用すべし

イギリスにも大手企業がGraduate Schemeという新卒向けのプログラムを提供しています。特に、金融業界の新卒採用は、就労ビザを出すところが、他の業界に比べて圧倒的に多いのでおすすめです。

 

例えば、The High Fliers Graduate Reportによると、新卒生に出された就労(Teir 2 General) ビザのうち、30%がAccounting and Professional Service (監査法人等)、10%がBanking and Finance (銀行)から出ています。

 

この業界の新卒枠は全学科が対象となることが多いので、理系でも文系でも関係なく応募できます。もちろん、新卒枠なのでその業界での過去の経験等は必須ではありません。ただし、学部の卒業成績が2.1(70%)以上であることが応募の足切り条件となります。

 

2:コースが始まる前に就活の準備を始めておく

イギリスの大手企業の新卒採用の勤務開始時期は4月、7月、9月がメインです。応募締め切りは、最低でも勤務開始日の3ヶ月前ですが、実際は定員が埋まり次第応募締め切りとなるので、募集が開始される9月から10月のタイミング(例:2018年7月勤務開始の場合、2017年の9・10月)で応募すると、採用確率があがります。

 

このタイミングは、学部最終学年や大学院のコースが始まったばっかりの時期(または、ボストンキャリアフォーラムの準備でいそがしい時期)ですが、現地就職を目指すのであれば、ここでCVやエントリーシート、英語面接の練習、City AMを読んで英国・欧州の経済ニュースに親しんでおくことが、採用プロセスでも非常に役立ちます。

 

 3:就労ビザを出せる会社は約3万社もある

「ビザを出す会社はめったにない」といわれますが、Home Office が公表している就労ビザスポンサーリストを見ると、そこには29,349社が登録されています。この中のほとんどが中小企業で、求人サイト等には出てこないような会社ばかりです。

 

就労ビザを得た学生の中には、こういった会社で留学中にアルバイトやインターンをして、卒業後ビザを出してもらって正社員として勤務している人もいます。実際に、私もその可能性を広めるべく、留学中にこのリストの中から会社を調べ、CVを送って運良くアルバイトとして採用してもらいました。

 

社員7名ほどの小さな会社でしたが、仲良くなったパキスタン人の同僚(彼も就労ビザで英国滞在中)に「きみも会社にコミットして働けば、所長はビザを喜んで出すっていってるよ。ぼくらのような小さな会社は、採用にコストをかけてる余裕はないから、いい社員がいれば、その人のビザの申請代くらい、安いもんだよ。」と教えてくれました。

 

最終的に、私は別の会社の新卒枠で就職しましたが、もしその内定がなければ、アルバイト先にビザを出してもらえるよう、交渉をしていたと思います。

 

まとめ

以上、イギリス留学して、卒業後に現地就職を目指すときに知っておきたい3つのことについて、簡単にまとめました。

引き続き、英国の移民制限はさらに厳しくなることが予想されますが、海外で働くことを夢みてこれから渡英する留学生の方にとって、少しでも役立つ情報が提供できれば嬉しいです。

 

 Bye for now!